- 社名
- 株式会社リード・システム
- 代表者
- 代表取締役 宮川義幸
- 本社所在地
- 〒943-0805
新潟県上越市木田一丁目8番地17号 オーエスビル3階
TEL. 025-526-2231 FAX. 025-526-8860
- 資本金
- 1,000万円
- 設立
- 1991年
- 従業員数
- 19名
- 事業内容
- ■医療機器ソフトウェア開発
■医療系システム開発
■組込・制御系ソフトウェア開発
■オープン系ソフトウェア開発
■汎用系ソフトウェア開発
■Web系ソフトウェア開発
■情報システムに関するコンサルタント
- 主要取引先
- 日本光電工業株式会社 様
沿革
■2015年10月 社員、開発機器等増加のため事業所増床いたしました。
■2007年11月 社員、開発機器等増加のため事業所増床いたしました。
■1996年12月 社員、開発機器等増加のため事業所増床いたしました。
■1991年12月 医療機器ソフトウェア開発を主とする会社として株式会社リード・システムを創立いたしました。
- 品質保証
- 当社は製品品質及び作業品質の確保のため、創立当初からISO9001規格に準拠した品質管理を行っており、
お客様にご満足頂ける様努めています。品質方針及び品質目標は以下の通りです。
品質方針 お客様に信頼とメリットを創造し、それを提供しつづける
品質目標 レビューの徹底をはかり、ミスの無い設計・製造を行う
- テストプロセス
- 医療機器ソフトウェアのテストは、製品の安全性、信頼性、性能を確保するために非常に重要です。
下記のテストプロセスを通じて、医療機器ソフトウェアの品質と安全性を確保します。
1. 要件テスト
目的 : ソフトウェアが設計要件を満たしているかを確認します。
方法 : 要件仕様書に基づいてテストケースを作成し、各機能が期待通りに動作するかを検証します。
2. ユニットテスト
目的 : ソフトウェアの各モジュールやコンポーネントが単独で正しく動作するかを確認します。
方法 : 開発者がコードを書いた後に、各ユニット(関数やメソッド)を個別にテストします。(自動化ツールを使用)
3. 統合テスト
目的 : 複数のモジュールが統合された際に、正しく連携して動作するかを確認します。
方法 : モジュール間のインターフェースやデータのやり取りを重点的にテストします。
4. システムテスト
目的: 完成したシステム全体が要件を満たし、期待通りに動作するかを確認します。
方法: 実際の使用環境をシミュレーションし、全体の機能、性能、セキュリティをテストします。
5. ユーザビリティテスト
目的: ユーザーがソフトウェアを使いやすいかどうかを確認します。
方法: 医療従事者などの実際のユーザーに使用してもらい、操作性やインターフェースの評価を行います。
6. 性能テスト
目的: ソフトウェアが高負荷時や長時間の使用に耐えられるかを確認します。
方法: ストレステストやロードテストを実施し、応答時間やスループットを測定します。
7. セキュリティテスト
目的: 患者データやシステム全体のセキュリティを確保します。
方法: 脆弱性スキャンやペネトレーションテストを行い、セキュリティホールを発見し修正します。
8. バリデーションテスト
目的: ソフトウェアが実際の医療環境で期待通りに動作するかを確認します。
方法: 実際の医療機器と連携させ、現場での使用シナリオを基にテストを行います。
9. リグレッションテスト
目的: ソフトウェアの変更やアップデートが既存の機能に影響を与えていないかを確認します。
方法: 以前に実施したテストケースを再度実行し、問題が発生していないかを確認します。
